
SEO対策でお悩みの警備会社オーナー様、こんにちは! 名古屋のSEO対策会社プラスイーの後藤です。
「警備 〇〇市」で検索しても、出てくるのは大手や求人サイトばかり。 「うちは地域密着で頑張っているのに、ネットじゃ存在しないも同然なのか?」 そんな悔しい思いをされていませんか。
まずは、警備業界のWeb集客における「よくあるお悩み」を整理してみました。あなたも心当たりがあるはずです。
「警備会社 〇〇市」で検索しても、自社のHPが影も形も見当たらない
求人を出しても反応がない。そもそもHPに人が来ていない気がする
営業メールや電話は来るが、肝心の「警備依頼」の問い合わせがゼロ
リスティング広告を試したが、クリックされるだけで成約に繋がらず予算だけ溶けた
競合他社はいつも上位にいて、仕事をごっそり持っていかれているように見える
これらは、弊社にご相談いただく警備会社のオーナー様が、実際によくおっしゃられるリアルな悩みです。 警備業界は「信頼」がすべての世界。ですが、その信頼を確認するために、今やお客様(建設会社やイベント主催者、施設オーナー)は必ずネットで検索します。
そこで検索結果に出てこないということは、その土俵にすら立てていないということです。正直、もったいなすぎます。
今回の記事では、その状況を打破すべく、実際に1位を獲得したノウハウをベースに「警備会社のSEO対策」を超具体的にお話しします。 警備業界は、1件の契約が長期にわたったり、大規模な現場に繋がったりと、客単価が非常に大きい商売です。だからこそ、1件の取りこぼしが数百万、数千万の損失になりかねません。
この記事を読み終わる頃には、何をすべきかが明確になり、WEB上で半自動的に集客してくれる「24時間働く営業マン」を育てる準備が整うはずです。
そもそも警備業にSEO対策って必要なの?
結論から言いましょう。警備業にこそ、SEO対策は「生命線」です。 SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、日本語にすると「検索エンジン最適化」。簡単に言えば、Googleなどで検索されたときに、自社のホームページを1ページ目の、それも一番上に表示させるための技術のことです。
「警備なんて、これまでの繋がりや営業がメインでしょ?」 そう思っているオーナー様、その考えは半分正解で、半分はもう古いです。
今の時代、新しい取引先を探している建設会社の担当者や、イベントを企画している法人は、まずスマホで「地域名 警備会社」と検索します。そこで上位に出てくる会社は、それだけで「この地域でしっかりやっている会社なんだな」という信頼を勝ち取ります。
逆に、検索しても出てこない会社は、実在していても「存在しない」のと同じ扱いを受けてしまう。これがデジタル化が進んだ現代の厳しい現実です。正直、これを知らずに古い営業スタイルだけに頼っていると、気づいた時には競合にすべての新規案件を奪われるカモにされます。
警備会社がSEO対策を行う3つの絶大なメリット
「手間をかけてSEOをやる価値があるのか?」と疑問に思うかもしれませんが、そのリターンは計り知れません。主なメリットを3つに絞ってお伝えします。
1. 広告費を垂れ流さずに「質の高い依頼」が舞い込む
リスティング広告(検索結果の上に出る「広告」枠)を出したことがある方ならわかると思いますが、あれはクリックされるたびにお金が減っていきます。しかも、同業他社がわざとクリックして予算を削りにくる、なんて嫌な話も珍しくありません。
一方、SEO対策で自然検索の1位を獲得すれば、何回クリックされても費用はゼロです。しかも、自ら検索して探している「今すぐ警備員が必要な客」が集まるため、成約率が異常に高いのが特徴です。
2. 「上位表示=地域No.1」という圧倒的な信頼ブランディング
これは心理的な効果ですが、検索結果のトップに君臨している会社は、ユーザーから勝手に「このエリアで一番の警備会社だ」というお墨付きをもらえます。 警備業において、この「安心感」は何物にも代えがたい武器になります。問い合わせが来た時点で、すでに競合他社よりも優位な立場に立てるわけです。
3. 深刻な人手不足を解消する「採用コスト」の削減効果
ここが警備業界特有の強みです。実はSEO対策をしっかり行うと、仕事の依頼だけでなく「求人」にも絶大な効果を発揮します。 今の求職者は、求人媒体(タウンワークやIndeed)を見た後、必ずその会社のHPを確認します。そこでHPが立派で、検索結果でも上位にいれば、「ここはしっかりした会社だ、安心して働けそうだ」と感じて応募してくれるのです。 高い求人広告費を払い続ける負のループから抜け出す唯一の道、それがSEOです。
1位を獲得した警備会社のSEO対策4ステップ
SEOは魔法ではありません。正しい手順で、正しい場所に、正しい情報を置く。それだけです。 特に警備業界において、絶対に外してはいけないステップを順に説明していきます。
ステップ1:キーワード選定(成約に直結する言葉を選ぶ)
SEOで最も重要なのは「どの言葉で戦うか」を決めることです。 ここで多くのオーナー様が「警備」という一単語で上位を狙おうとしますが、それは無理ゲーです。大手のセコムやアルソック、Wikipediaと殴り合っても勝てるわけがありません。
警備会社が狙うべき「正解」のキーワードは、以下の2つのカテゴリに集約されます。
カテゴリA:依頼主(BtoB)向けキーワード
仕事を発注したい建設会社やイベント会社が検索する言葉です。
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〇〇市 警備会社(例:名古屋市 警備会社)
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〇〇県 交通誘導(例:愛知県 交通誘導)
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イベント警備 〇〇市
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施設警備 相談 〇〇駅
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雑踏警備 見積もり 〇〇市
これらは「今すぐ発注先を探している」超激アツなキーワードです。地域名を必ず入れるのが鉄則です。
カテゴリB:求職者向けキーワード
人手不足に悩むオーナー様なら、こちらの対策も必須です。
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〇〇市 警備員 求人
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警備 バイト 〇〇市 日払い
-
交通誘導員 募集 〇〇市
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警備会社 シニア 歓迎 〇〇市
正直なところ、広告費をかけずに自社サイトだけで応募が来るようになれば、それだけで利益率が跳ね上がります。ターゲット(依頼主か求職者か)を明確にして、それぞれのニーズに応えるページを用意しましょう。
ステップ2:内部対策(Googleに正しく見つけてもらう)
キーワードが決まったら、次はホームページの「中身」を整えます。 「SEOは難しい」というイメージがあるかもしれませんが、警備業なら以下の3つだけを徹底してください。これだけで1位への土俵に立てます。
1. titleタグにキーワードを詰め込みすぎず、左側に置く
titleタグとは、検索結果で青い文字で表示される「見出し」のことです。ここが最も重要です。
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ダメな例:株式会社〇〇警備|誠実・安心・安全な警備
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良い例:〇〇市の警備会社なら株式会社〇〇|交通誘導・イベント警備に対応
Googleは左側にある言葉を重要視します。「地域名」と「警備会社」は必ず左側に寄せてください。
2. スマホで見た時の「電話のしやすさ」を極める
警備の依頼や求人の応募をする人は、ほとんどがスマホを使っています。 特に現場の監督や、仕事を探している年配の方は、細かい文字を読むより「さっさと電話したい」のが本音です。
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ヘッダーに常に電話番号が出ている
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タップ一つで電話がかかるボタンがある これがないだけで、せっかく上位に来てもお客様は他社へ逃げていきます。
3. 「専門特化ページ」を量産する
「警備全般やります」という1ページだけのサイトは評価されません。 「交通誘導」「施設警備」「イベント警備」「身辺警護」など、それぞれの種別ごとに専用のページを作ってください。Googleは「このサイトは交通誘導について詳しく書かれている専門サイトだ」と判断したときに、順位を爆上げしてくれます。
ステップ3:外部対策(地域の繋がりをデジタルでも作る)
外部対策、いわゆる「被リンク(他サイトからリンクを貼られること)」ですが、これを聞くと「怪しい業者にお金を払ってリンクを増やしてもらう」ことだと勘違いしている人が多すぎます。
はっきり言います。そんなものは「ゴミ」ですし、下手をすればGoogleからペナルティを受けて検索結果から消されます。
警備業における正しい外部対策は、もっと泥臭くてリアルなものです。
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地元の商工会議所や業界団体のサイトにリンクを貼ってもらう
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取引先である建設会社や協力会社のHPで「パートナー企業」として紹介してもらう
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地域のボランティア活動やイベント協賛のページに掲載される
Googleは「地元のリアルな組織と繋がっているか」をしっかり見ています。地域の繋がりをデジタル上でも証明する。これが、大手に勝てる最強の外部対策です。
ステップ4:コンテンツ対策(「ここなら安心」と思わせる情報発信)
最後は、最も順位を左右する「コンテンツ(記事の内容)」です。 警備を依頼したい人、あるいは働きたい人は、あなたの会社の何を見ていると思いますか? 綺麗なオフィス写真ではありません。**「実際にどんな現場で、どんな人が、どう働いているか」**です。
以下の3つのコンテンツを充実させるだけで、競合他社を圧倒できます。
1. 施工実績(警備実績)を「生きた情報」として公開する
「〇月〇日、〇〇市の道路舗装工事にて交通誘導を行いました」 これだけでは不十分です。
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どのようなリスクがあった現場か(交通量が多い、見通しが悪い等)
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それに対してどのような配置・配慮をしたか
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現場の写真(隊員のキビキビした姿) ここまで書いて初めて、依頼主は「この会社なら任せられる」と確信します。実績の積み重ねは、Googleからも「専門性の高いサイト」として評価されます。
2. スタッフ紹介と「顔出し」の圧倒的効果
警備業は、言わば「人を貸し出す商売」です。どんな人が来るかわからない不安は、発注者にとって最大のストレス。 オーナー様や隊長クラスの「顔」が見え、仕事に対する想いが語られているだけで、信頼感は3倍変わります。正直、恥ずかしがって顔を出さない会社は、今の時代それだけで損をしています。
3. 「求職者の悩み」に答えるQ&A記事
「警備の仕事ってきつい?」「60代からでも本当に始められる?」「雨の日は給料どうなる?」 こうした、求職者が検索しそうな悩みに答える記事を書いてください。 これが求人系キーワードでの上位表示に繋がり、Indeedに高い金を払わなくても「自社に直接応募が来る」という夢のような状態を作り出します。
【警告】警備会社がやってはいけない「逆効果」なSEO
世の中には「SEO対策」を謳いながら、実際にはサイトの寿命を縮めるような提案をしてくる業者が後を絶ちません。正直、これを知らないとカモにされて、ドブにお金を捨てることになります。
1. 「毎日更新」という名の、中身のないランチブログ
「ブログを更新すれば順位が上がりますよ!」というアドバイスを真に受けて、今日のランチや天気の話を毎日投稿していませんか? はっきり言います。そんな記事は100本書いても1ミリも順位は上がりません。
Googleが見ているのは「専門性」と「ユーザーへの役立ち」です。警備会社のサイトに「今日のラーメン」の記事が載っていても、誰の得にもならないどころか、サイト全体の評価を薄める「ゴミ」になります。更新頻度よりも、1本1本の「現場実績」や「お悩み解決」の質を重視してください。
2. 低品質な「大量の被リンク」を購入する
「500本のリンクを設置して順位を上げます」といった営業電話、一度は来たことがありませんか? これ、絶対に手を出してはいけません。今のGoogleのAIは非常に賢く、実体のないサイトからのリンクはすぐに見破ります。最悪の場合、ペナルティを受けて検索結果から完全に抹消されます。警備業における信頼を、目先の順位欲しさに売るような真似はしないでください。
警備業のSEOは自分でできる?業者に頼むべき?
結論から言うと、**「できる部分と、プロに任せるべき部分がある」**のが現実です。
先ほどお伝えした「現場実績の公開」や「スタッフ紹介の充実」は、現場を一番知っている皆様にしかできないことです。これはご自身でコツコツ続けるべき、最強のSEO対策です。
一方で、
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競合他社がどんなキーワードでアクセスを集めているかの分析
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サイト内のシステム的なエラー(Googleが嫌う構造)の修正
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「あと一歩で1位になれる」時の、もうひと押しの戦略 これらは専門的なツールと経験が必要です。3ヶ月自分たちでやってみて、順位がピクリとも動かないのであれば、何かが根本的に間違っています。その時は、迷わずプロを頼ってください。
まとめ
警備業におけるSEO対策は、一朝一夕で成るものではありません。しかし、正しい方法で積み上げた資産は、必ずあなたを助ける強力な営業マンになります。
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「地域名 × 警備種別」のキーワードを意識する
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titleタグなどの内部構造を整える
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現場実績やスタッフ紹介など、信頼の証を泥臭く発信する
これらを徹底するだけで、あなたは地域で「検索される警備会社」のトップに立てます。
「うちのサイト、今のままで大丈夫かな?」「具体的に何をすれば1位になれる?」 少しでも不安を感じたら、ぜひ一度ご相談ください。現場の裏話も含めて、あなたの会社の武器をどうWEBで磨くか、本音でお話しさせていただきます。
さあ、今すぐ「ネット上の警備体制」を整えましょう。お待ちしております!
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