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介護施設のSEO対策【実際に1位を獲得したノウハウを公開】

2026/01/22

SEO対策の豆知識(うんちく)

入居者獲得にお悩みの介護施設オーナー様、施設長の皆様、こんにちは!

  • 「紹介会社からの紹介料が高すぎて、入居が決まっても利益が残らない…」
  • 「ポータルサイトに毎月掲載料を払っているのに、競合他社に埋もれて問い合わせが来ない」
  • 「自慢の施設なのに、HPを見てもらえなくて空室が埋まらない」
  • 「ケアマネジャーへの営業回りも限界があるし、どうにかネットで集客できないか…」

これらは、弊社にご相談いただく介護施設様から実際によくお聞きする、切実な【現場の声】です。 あなたも施設の経営や運営をする中で、同じような壁にぶつかっていませんか?

特に介護業界は、大手紹介会社への依存度が非常に高く、『入居者1人あたり紹介料30万円〜100万円』といった高額な手数料が経営を圧迫しているケースが後を絶ちません。 「満室にはなったけど、手元にお金が残らない」のでは、何のために苦労して施設を運営しているのか分からなくなってしまいますよね。

今回の記事では、そんな慢性的な集客の悩みを解決すべく、 【高額な紹介手数料をかけずに、自社サイト経由で満室にする介護施設のSEO対策ノウハウ】を超具体的にお話しします。

介護施設の場合、SEO対策をして「地域名+老人ホーム」などで上位表示できれば、紹介会社を通さない「直接の入居申込み」が劇的に増えます。 これはつまり、『これまで支払っていた数百万円単位の紹介料が浮く』ことを意味します。浮いたコストをスタッフの待遇改善や施設の設備投資に回せれば、さらにサービスの質が上がる…という最高のサイクルが生まれます。

本記事を参考に、ぜひ「紹介会社頼み」の集客から脱却し、自力で入居者を獲得できる強い施設経営を目指していきましょう!

目 次
  1. そもそもSEO対策って何よ?
  2. で・・・介護施設にSEO対策ってそんなに重要なの?
  3. 介護施設がSEO対策をやるべき3つの理由
  4. 1位を獲得するための介護施設SEO対策 4ステップ
  5. SEO対策ステップ①キーワードを選定する
  6. SEO対策ステップ②内部対策
  7. SEO対策ステップ③外部対策
  8. SEO対策ステップ④コンテンツ対策
  9. その他、MEO対策及びGoogleマイビジネスの最適化も超重要
  10. やってはいけない介護施設のSEO対策
  11. SEO対策は自分でできる?業者に依頼しないとできない?
  12. まとめ:自社サイトを育てて、筋肉質な施設経営を

そもそもSEO対策って何よ?

ズバリ『施設のホームページを検索結果の上位に表示させること』です。

専門的な定義はいろいろありますが、介護施設のオーナー様はこれだけ覚えておけばOKです。 要は、あなたの地域の人がスマホで「老人ホーム 〇〇市」と検索した時に、一番目立つ場所にあなたの施設の看板を出すこと。 ネット上の一等地に自社ビルを建てるようなものです。

で・・・介護施設にSEO対策ってそんなに重要なの?

ハッキリ言います。『死活問題レベルで重要』です。 「うちは地域密着だからネットなんて関係ない」と思っているとしたら、それは大きな間違いです。

なぜなら、入居対象者である高齢者ご本人は検索しなくても、『その入居先を探している息子・娘世代(40代〜60代)は、ほぼ100%ネットで検索をして施設を探しているから』です。

家族は真剣です。「大切な親を預ける場所」だからこそ、ポータルサイトの情報だけでなく、必ず施設の公式ホームページを隅々までチェックしようとします。 その時に、検索してもあなたの施設のホームページが出てこなければ、『存在しない』のと同じ扱いを受けてしまいます。あるいは、「ホームページもまともにない施設で大丈夫かな?」と不安に思われてしまうのです。

SEO対策、経営にとってめちゃくちゃ重要ですよね?

介護施設がSEO対策をやるべき3つの理由

SEO対策をする(=HPを上位表示させる)メリットは、単に入居者が増えるだけではありません。経営の質そのものを変える大きなメリットが3つあります。

1. 紹介手数料が0円になる(最大のメリット)

これが介護施設におけるSEO対策の最強のメリットです。 通常、紹介会社経由で入居が決まると、入居一時金の数%や、想定月額の数ヶ月分といった高額な紹介手数料が発生します。1人あたり数十万円から、高いところでは100万円近くかかることも珍しくありません。

しかし、SEO対策をして自社サイトから直接問い合わせが来れば、この『紹介手数料はすべて0円』です。 仮に月に1人、自社サイト経由で入居が決まるだけでも、年間で数百万円〜1000万円近いコスト削減になる可能性があります。

2. 質の高い「濃い」見込み客からの問い合わせが増える

ポータルサイトで「料金が安い順」などで比較して問い合わせてくる方は、どうしても価格重視になりがちです。 一方で、わざわざ検索して自社のホームページにたどり着き、理念やブログ、スタッフの様子をじっくり読んで問い合わせてくれるご家族は、『ここの施設の方針に共感した』という方が多いです。

こういった「濃い」見込み客は、入居後のミスマッチも少なく、施設側としても非常にありがたいお客様になりやすい傾向にあります。

3. 地域のケアマネ・病院からの信頼度が上がる

実は、SEO対策の効果はご家族相手だけではありません。 地域のケアマネジャーや病院のソーシャルワーカーも、入居先を探す際や施設の詳細を確認する際にネット検索を使います。

その時に、検索上位にきちんと表示され、ホームページの情報が充実していると、 『ここは情報公開もしっかりしている、信頼できる施設だ』 というブランディングになります。

結果として、ネット経由だけでなく、リアルな紹介案件の増加にもつながるのです。

このように、SEO対策がうまくいくと、 【無駄な紹介料を払わずに利益率を高め】 【質の良い入居者と巡り会えて】 【地域でのブランド力まで上がる】

介護経営において、やらない手はないですよね?

1位を獲得するための介護施設SEO対策 4ステップ

弊社は介護施設専門のSEO対策会社ではないのですが、 大変ありがたいことに施設様からのご相談も多く、実際に地域No.1の順位を獲得した実績もあります。 これらの実績に基づいた、介護施設のHPを上位表示させ、入居に繋げるためのSEO対策を4ステップで解説します。

  • ステップ1.キーワードを選定する
  • ステップ2.内部対策を行う
  • ステップ3.外部対策を行う
  • ステップ4.コンテンツ対策を行う

SEO対策ステップ①キーワードを選定する

SEO対策で一番最初にやるべきことは、どんなキーワードで上位表示させるか?を決めるキーワード選定です。 なぜなら、あくまでも『入居見込み客になりうるキーワード』で上位表示をさせないと意味がないからです。 (仮に「介護 疲れた」のような悩み相談系のキーワードで上位表示できても、すぐに入居には繋がらないですからね。。。)

介護施設が狙うべきキーワードには正解がある

介護施設が狙うべきキーワード=見込み客(家族)が検索するキーワードは、大まかに以下の3つのカテゴリに分けられます。 そして、結論をお伝えすると①を最優先で狙っていくのが正解です。

①地域名 + 施設種別の組み合わせキーワード(最優先!)

  • 老人ホーム 〇〇市

  • デイサービス 〇〇市

  • グループホーム 〇〇区

  • 特養 〇〇市 …など

これらは『今すぐ施設を探している人』が検索するキーワードです。 非常に見込み度が高く、ここを取れれば問い合わせに直結します。まずはこのキーワードで1位を目指しましょう。

②比較・評判系キーワード

  • 老人ホーム 〇〇市 費用

  • 老人ホーム 〇〇市 評判

  • 老人ホーム 〇〇市 おすすめ …など

①と同じく施設を探している人が検索するキーワードです。 ただ、このジャンルは「第三者の意見を聞きたい」という意図が強いため、みんなの介護やLIFULL介護のような『比較ポータルサイト』が上位を独占しやすい傾向にあります。 自社サイトで無理に狙うよりも、①の地域名キーワードを確実に抑える方が現実的です。

③お悩み・情報収集系キーワード

  • 親 介護 限界

  • 認知症 暴力 対応

  • 介護認定 申請方法 …など

見込み客であることは間違いないのですが、まだ「施設に入居する」と決断する前の段階(情報収集段階)であることが多いです。 さらに、これらのキーワードは全国の施設や、医療系メディアがライバルになるため、上位表示の難易度が跳ね上がります。 余裕があればコラムなどで対策しても良いですが、優先順位は低めでOKです。

※指名検索キーワード(超重要)

上記とは別で、あなたの『施設名』で指名検索をされることもあります。 ケアマネから名前を聞いたり、看板を見たりした人が検索するケースです。 ここで1位に表示されていない(ポータルサイトのページが先に出てくるなど)のは致命的です。 実際に自社の施設名で検索してみて、公式サイトが1位でないのであれば、マストで対策するようにしましょう。

SEO対策ステップ②内部対策

内部対策とは自社サイトのHTMLタグやサイトの構造を最適化し、検索エンジンに評価されやすくするための対策です。 少し調べると分かるのですが、内部対策はやらなければいけないことが山ほどあります。

しかし実際のところ、大規模なポータルサイトならまだしも、地域の介護施設が取り組むべき内部対策はそう多くはありません。 今回は『家族が見やすく、Googleも評価しやすい』超重要な項目を3つに絞って解説します。

1.スマホ対応(モバイルフレンドリー)

これが何よりも重要です。 施設を探している40代〜60代の息子・娘世代は、仕事の合間や自宅で『スマホを使って』検索します。 その時に、文字が小さすぎたり、ボタンが押しにくかったりする「パソコン用の表示」のままだと、一瞬で『見るのをやめて』戻ってしまいます。

Googleも「スマホで見やすいサイト」を優先的に評価すると明言しています。 ご自身のスマホで自社サイトを見て、ストレスなく読めるか必ず確認してください。

2.titleタグの最適化

titleタグとは検索結果に表示されるページのタイトルを設定するためのタグです。

【良いtitleタグの例】 特別養護老人ホーム〇〇園 | 名古屋市中区の特養・ショートステイ

【悪いtitleタグの例】 トップページ | 社会福祉法人〇〇会

タイトルタグはSEO対策において最も重要な要素です。 必ず『地域名』と『施設種別(老人ホーム、デイサービス等)』を含めるようにしてください。 「トップページ」や「ホーム」だけのタイトルになっている施設様が意外と多いので、これだけで損をしています!

3.住所・電話番号の統一(NAP情報)

NAPとは、Name(施設名)、Address(住所)、Phone(電話番号)の頭文字です。 サイト内に記載しているこれらの情報が、Googleマップに登録されている情報と『一字一句同じ』になるように統一してください。

  • サイト:愛知県名古屋市中区…

  • マップ:愛知県名古屋市中区…(1-1-1 と 1丁目1番地1号 の違いもNG)

ここがバラバラだと、Googleが「同じ施設だ」と認識できず、Googleマップでの検索順位(MEO)に悪影響が出ます。 地味ですが、地域密着の介護施設にとっては非常に重要なポイントです。

SEO対策ステップ③外部対策

外部対策とは、外部リンク・被リンク(他のサイトから自社サイトに対するリンク)を集める対策です。 Googleが検索順位を決める仕組みは、サイト自体の品質に加えて、この『外部リンクの量や質』も大きく関わっています。

外部リンクの集め方

外部リンクは自社以外のサイトからのリンクなので、当然自社でコントロールすることができません。そのため、スグにたくさんの外部リンクを集めることは中々難しいのが現実です。 ただ、介護施設だからこそできる、いくつかの確実な方法があるのでご紹介をします。

1.ポータルサイトの活用(無料プランでもOK)

「みんなの介護」や「LIFULL介護」などの大手ポータルサイトは、非常にドメインパワー(サイトの強さ)が強いサイトです。 これらのサイトに施設情報を掲載し、そこから『公式ホームページはこちら』というリンクを設置してもらうことは、強力な外部対策になります。 有料掲載が厳しい場合は、無料掲載プランや、地域の小規模なポータルサイトでも構いませんので、とにかく【自社以外の場所からリンクを貼ってもらう】ことを意識してください。

2.関連事業者・協力医療機関

普段お付き合いのある給食会社、リネン業者、あるいは協力医療機関(提携病院)のホームページに、リンクを貼ってもらえないか相談してみましょう。 特に医療機関からのリンクは信頼性が高く、SEO効果が非常に高いです。 「お互いにリンクを貼り合いませんか?(相互リンク)」という提案なら、快諾してくれる先生も多いはずです。

3.地域の自治体や包括支援センター

地域包括支援センターや、自治体の福祉課のページで、地域の施設一覧を紹介しているケースがあります。 そこに自社のリンクが貼られていなければ、掲載を依頼してみましょう。公的機関からのリンクは最高ランクの評価を得られます。

4.WEB制作会社

サイトの制作を依頼したWEB制作会社にリンクの設置を依頼しましょう。 制作実績ページなどで紹介してもらうだけでも、立派な被リンクになります。

SEO対策ステップ④コンテンツ対策

SEO対策でなにより重要なのがコンテンツ(内容)です。 なぜなら、どんなに完璧に内部対策や外部対策を行っても、 結局【中身(コンテンツ)がスカスカなサイト】であれば、Googleは上位表示させないからです。 そして何より、中身がなければ、せっかくホームページに来てくれたご家族も、問い合わせをせずに去ってしまいます。

検索する人の「不安」を取り除くコンテンツを作る

メインコンテンツでは、施設を比較・検討しているご家族が【知りたいと思っている情報】を包み隠さず伝えることが重要です。 ご家族は、以下のような不安を常に抱えています。

  • 「スタッフさんは優しそうかな? 虐待とかないかな?」

  • 「本当にこの料金で収まるのかな? 追加料金が怖いな…」

  • 「父は偏食だけど、食事は美味しいのかな?」

なので、これらの不安を先回りして解消するコンテンツを用意しましょう。

SEOに強い介護施設のサイトのコンテンツ例

実際に上位表示し、問い合わせを獲得している施設のコンテンツには正解があります。 以下の項目が自社サイトにあるか、チェックしてみてください。

施設のコンセプト(理念)

「うちはアットホームです」といったありきたりな言葉ではなく、 『どんな想いで、どんな介護をしているのか』を熱量を持って伝えましょう。 例)「管理」するのではなく、最期まで「その人らしさ」を尊重する介護

他の施設との違い(強み)

医療ケアが充実している、リハビリに特化している、食事が手作り、など。 違いが分からないと、お客様は「料金が安い方」を選んでしまいます。価格競争に巻き込まれないためにも、強みは明確に打ち出しましょう。

スタッフ紹介(顔写真必須)

これが【最も重要】と言っても過言ではありません。 施設長、ケアマネ、現場スタッフの顔写真と、一言コメントを掲載しましょう。 「どんな人が親の面倒を見てくれるのか」が見えると、家族の安心感は段違いに跳ね上がります。 スタッフの顔が見えない施設は、それだけで選択肢から外される可能性があります。

料金表とシミュレーション

「要相談」や「お問い合わせください」はNGです。 入居一時金、月額費用だけでなく、オムツ代や医療費などの『実費を含めた総額の目安』をシミュレーションして掲載しましょう。 お金の透明性は、施設の信頼性に直結します。

食事・レクの様子

プロが撮った綺麗なモデルルームの写真よりも、 『入居者様が実際に笑って食事をしている日常のスナップ写真』の方が、何倍も魅力が伝わります。 「ここに入ったら、父もこんな風に笑えるかな」とイメージさせることが重要です。

1日の流れ

起床から就寝まで、どのようなスケジュールで過ごすのかを図解しましょう。 入浴の回数や、リハビリの時間なども具体的に書くと親切です。

医療連携・看取りの対応

夜間の医療対応はどうなっているか、看取り(ターミナルケア)は対応しているか。 長く住む場所だからこそ、将来の身体状況の変化に対応できるかは重要な判断基準です。

よくある質問(FAQ)

面会時間は? お酒は飲める? 外出は自由? 持ち込みできる家具は? など、見学時によく聞かれる質問をあらかじめ掲載しておきましょう。 これを充実させることで、「面会制限 〇〇老人ホーム」といった細かいキーワードでの検索にも引っかかるようになります。

施設概要・運営会社情報

住所、電話番号、定員数、開設日などの基本情報。 運営会社情報もしっかり記載することで、法人としての信頼感を与えられます。

サブコンテンツ(ブログ・コラム)

メインコンテンツが整ったら、ブログ機能を使って情報を発信しましょう。 ただし、「今日は雨ですね」といった日記は不要です。 【検索する人が知りたい情報】を発信します。

介護施設ブログのネタ帳例

  • 【〇〇市の老人ホーム事情】特養と有料老人ホームの違いを解説

  • 認知症の親の介護に疲れた方へ。入居のタイミングとは?

  • 当施設のコロナウイルス・インフルエンザ対策について

  • 敬老会イベントの様子(写真付きで入居者の笑顔を見せる)

どうでしょうか? これなら、施設を探している人が「読みたい!」と思いますよね。 このように、ご家族の悩みや疑問に答える記事を積み上げていくことが、遠回りのようで一番の近道になります。

その他、MEO対策及びGoogleマイビジネスの最適化も超重要

その他、SEO対策には直接的に影響を与えるわけではないのですが、MEO対策(Map Engine Optimization)及びGoogleマイビジネスの最適化を図ることも、実店舗を構える介護施設においては極めて重要です。

Googleマイビジネスとは、Googleマップでの検索や、Googleで施設名を指名検索した際に表示される【施設情報をまとめたコンテンツ】のことです。

なぜ介護施設にMEO対策が必要なのか?

最近の傾向として、「近くの老人ホーム」や「地域名+介護施設」と検索した際に、通常の検索結果よりも【Googleマップの方が上に表示される】ケースが増えているからです。 つまり、いくらSEO対策を頑張っても、マップ上での情報がスカスカだと、その下のホームページまで見てもらえない可能性があるのです。

また、入居を検討しているご家族は、必ずと言っていいほど【Googleマップの口コミ】をチェックします。 ここで「スタッフの対応が悪かった」「施設が汚かった」といった悪い口コミが放置されていると、それだけで見学の候補から外されてしまいます。

介護施設ができるMEO対策

1.口コミへの返信を徹底する

良い口コミには感謝を、悪い口コミには真摯な謝罪と改善の意思を返信しましょう。 ご家族は、口コミの内容そのものよりも『施設側がどう対応しているか』を見ています。 誠実な返信があれば、悪い口コミさえも信頼に変えることができます。

2.施設の「日常」を写真投稿する

Googleマイビジネスには、ブログのように写真を投稿する機能があります。 イベントの様子、食事の写真、施設の清潔な内観などを定期的にアップしましょう。 最新の情報が更新されている施設は、Googleからもユーザーからも好かれます。

これらは全て【無料】で対策できることなので、ぜひ今日から取り組んでください。

やってはいけない介護施設のSEO対策

ネットで検索すると出てくる情報の中には、効果があると言われているけれど、 実は【逆効果】な施策もあります。 特に信頼が第一の介護業界では、絶対にやってはいけないことがあります。

原則:質より量を優先した対策はNG

絶対に覚えてほしいのが、 SEO対策の原則として【質より量を優先した対策は基本的に逆効果】ということです。

やってはいけないSEO対策①中身のない日記ブログを大量に書く

「ページ数が重要です!何でもいいからブログを毎日書きましょう!」 のようなアドバイスを信じて、 「今日のランチはカレーでした。美味しかったです。」 というような、数行だけの日記を量産するのはやめてください。

これはSEO効果がないどころか、Googleから【低品質なコンテンツを量産しているサイト】とみなされ、サイト全体の評価を落とす原因になります。 入居検討者にとっても、カレーの感想を見せられても入居の参考にはなりませんよね。 ブログを書くなら、必ず『読む人の役に立つ情報』を書きましょう。

やってはいけないSEO対策②嘘や誇大広告

「絶対治る」「地域No.1(根拠なし)」「最高のサービス」 といった表現は、SEO以前の問題として、景品表示法や医療広告ガイドラインに抵触するリスクがあります。 介護施設はコンプライアンスが重視される業種です。 バレなければいい、ではなく、誠実な情報発信を心がけてください。

やってはいけないSEO対策③低品質な大量の被リンクを購入する

「SEO対策には外部リンクが重要です!100本◯◯円で設置します!」 このような営業電話がかかってくることがありますが、絶対に契約してはいけません。 お金で買ったリンクは、Googleのガイドライン違反(ペナルティ対象)です。 最悪の場合、検索結果からあなたの施設のホームページが消滅します。

SEO対策は自分でできる?業者に依頼しないとできない?

結論:コンテンツ(中身)は自分たちで、テクニカルは業者へ

100点を目指すためには、細かい内部設計やタグの設定など専門的な知識が必要になるので、そこは業者に依頼した方が早いです。 しかし、一番重要な『コンテンツ(ブログや写真、入居者のエピソード)』を作れるのは、現場にいる皆様だけです。 SEO業者は、現場の空気感や入居者様の笑顔を知りません。

ですので、理想的なのは【二人三脚】です。 技術的な土台はプロに任せて、皆様は魅力的な情報を発信することに専念する。これが最強の布陣です。

まずは自分でやってみて3ヶ月ダメなら業者に相談もアリ

とはいえ、いきなり業者にお金を払うのは怖いですよね。 まずは、今回ご紹介した「キーワード選定」や「ブログの更新」「Googleマイビジネスの整備」をご自身で取り組んでみてください。 競合が少ない地域なら、これだけで順位が上がる可能性も十分にあります。

もし、自社で3ヶ月本気で取り組んでみて、それでも検索順位が上がらない、問い合わせが増えないようであれば、やり方が間違っているか、地域のライバルが強すぎる可能性があります。 そのタイミングで、プロの力を借りることを検討するのが賢い選択かなと思います。

まとめ:自社サイトを育てて、筋肉質な施設経営を

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 最後に要点をまとめます。

  • 介護施設がSEO対策をする最大のメリットは『高額な紹介手数料の削減』

  • 狙うべきキーワードは『地域名 + 施設種別』が最優先

  • 内部対策は『スマホ対応』と『タイトルの最適化』から

  • コンテンツは『家族の不安を取り除く情報』と『スタッフの顔』が命

  • Googleマップ(MEO)の口コミ対応も忘れずに

SEO対策は、一朝一夕で成果が出る魔法ではありません。 しかし、正しく積み上げていけば、あなたの施設のホームページは【24時間365日働き続ける優秀な営業マン】になります。

紹介会社に頼らずとも、地域の方から直接選ばれ、満室経営を実現する。 そんな強い経営体質を作るために、ぜひ今日からできることを始めてみてください!

もし、「自分の地域で勝てるキーワードを知りたい」「今のホームページのどこが悪いか診断してほしい」という場合は、お気軽にご相談くださいね。 (もちろん、無理な営業はしませんのでご安心を笑)

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