
施設を建てたのに、ネット検索で大手ポータルサイトに埋もれている
毎月ポータルサイトに高額な手数料を払っているが、資料請求が来ない
「地域名 老人ホーム」で検索しても、自社サイトが10位以内に入らない
そもそも専門用語ばかりで、経営者として何を指示すればいいか不明
Webからの問い合わせが「冷やかし」ばかりで、入居に繋がらない
介護施設のオーナー様、施設長様、こんにちは。 数々の介護施設を検索結果の1位に叩き込んできた、株式会社プラスイーの後藤です!
「どうしてウチのサイトは、地域名で検索しても出てこないんだ?」 「LIFULL介護やみんなの介護ばかりが上位で、自社サイトなんて誰も見てくれないじゃないか……」 「リスティング広告を出してみたが、1クリック数千円も取られて、入居相談どころか冷やかしの電話すら鳴らない」
これらは、私のもとに相談に来られる介護経営者様が、血を吐くような思いで口にされる本音です。あなたも今、同じような絶望感の中にいませんか?
正直に申し上げます。 今の介護業界のSEOは、「札束の殴り合い」です。巨大な資本を持つポータルサイトが、圧倒的なページ数とドメインの強さで検索結果の1~5位を独占しています。適当に作ったホームページで、片手間にブログを書いている程度では、彼らの足元にも及びません。
しかし、断言します。 ポータルサイトを抜き去り、地域で「独走状態」の1位を獲る方法は存在します。
ポータルサイトは「情報のデパート」ですが、検討者が本当に求めているのは「目の前にある施設のリアルな安心感」です。その一点において、現場を持つあなたには、彼らが逆立ちしても勝てない武器があるのです。
この記事では、小手先のテクニックではなく、「実際に地域1位を獲得し、広告費ゼロで入居待ちを実現した」実戦的なノウハウだけを凝縮してお伝えします。 正直、これを知っているか知らないかだけで、年間数百万円の広告費と、数千万円の入居機会損失に差が出ます。現場の裏側まで、忖度なしで語り尽くしましょう。
そもそも介護施設のSEO対策とは?
ズバリ、「あなたの施設を探しているご家族の目の前に、最短ルートで自社サイトを表示させること」です。
SEO(検索エンジン最適化)と聞くと、「Googleのアルゴリズムが……」といった難しい話を想像するかもしれませんが、本質はもっとシンプルです。 入居検討者のご家族が、スマホを握りしめ、「[地域名] [施設種別]」と打ち込んだその瞬間、検索結果の1位にあなたの施設名が躍り出ている状態。これを作ることがすべてです。
結論:ポータルサイトの「隙間」を徹底的に突くのが正解
今のGoogle検索結果を見てみてください。1位から5位くらいまでは、大手ポータルサイトで埋め尽くされているはずです。 「ここに勝つのは無理だ」と諦めるのは素人です。プロはこう考えます。 「ポータルサイトは『一覧性』は高いが、『個別の専門性』と『地域の信頼感』は薄い。そこを突く」と。
Googleは現在、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を死ぬほど重視しています。 現場の介護スタッフの声、施設長が語るケアの理念、入居者様が笑顔で過ごす写真……。これらは、ポータルサイトの機械的なデータベースには絶対に真似できない「情報の圧」になります。
この「情報の圧」を正しくGoogleに認識させること。これが、令和の介護SEOにおける唯一の勝ち筋です。正直、これを知らずに「毎日ブログを書けば上がる」と信じている制作会社は、今すぐ契約を切ったほうがいい。時間の無駄です。
介護施設がSEOを強化すべき3つの「絶対的」理由
なぜ、ポータルサイトに頼るだけではダメなのか。なぜ、自社サイトのSEOに命をかけるべきなのか。厳しい現実をお話しします。
1. 広告費という名の「終わりのない集金」からの脱却
ポータルサイトへの掲載、そしてGoogleのリスティング広告。これらは「ドーピング」と同じです。お金を払っている間は人が来ますが、支払いを止めた瞬間にアクセスはゼロになります。 しかも、競合が増えればクリック単価は上がり続け、あなたの利益を削り取っていきます。 自社サイトのSEOを強化し、自然検索で1位を獲れば、24時間365日、無料で集客し続ける「最強の営業マン」を手に入れることになります。この差は、経営においてあまりにも大きすぎます。
2. 「選ばれる」ためのブランド構築
想像してください。入居を検討しているご家族が検索したとき、ポータルサイトの中に並んでいる1つの施設と、検索結果のトップに堂々と表示されている自社サイト。どちらに「信頼」を感じるでしょうか? 検索上位にいるということは、Googleという世界最大の審判から「この地域で最も価値のある情報源だ」とお墨付きをもらっているのと同じです。 この「心理的バイアス」こそが、内覧の成約率を劇的に引き上げるのです。
3. 入居決定率(CVR)の圧倒的な高さ
これ、実はあまり語られませんが、重要な真実です。 ポータルサイト経由の問い合わせは、いわば「比較前提のカタログ請求」です。あなたの施設以外にも5か所くらいに同時に資料請求が行っています。 一方、自社サイトをSEOで上位表示させ、内容を読み込んで納得してくれた方からの問い合わせは、「ここに入りたい」という指名買いの状態です。 成約までのスピードも、スタッフの手間も、ポータルサイト経由とは雲泥の差があります。
【実務】介護施設のSEO対策4ステップ
SEOは魔法ではありません。正しい順番で、正しい場所に、正しい情報を置く。ただそれだけの作業です。 しかし、多くの施設がこの「順番」と「場所」を間違えています。まずは勝負の8割を決める「キーワード選定」から、その正解を叩き込みます。
ステップ1. キーワード選定(ここで勝負の8割が決まる)
SEOで失敗する最大の原因は、「誰も検索しない言葉」で1位を獲ろうとすること、あるいは「勝てない巨大な敵」に正面衝突することです。 介護業界には、狙うべき「3つのカテゴリ」があります。これを間違えると、いくら記事を書いても問い合わせは1件も来ません。
カテゴリ1:【本命】地名 × 施設種別
これは、今すぐ入居先を探しているご家族が叩く、最も成約に近いキーワードです。
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[名古屋市] 特別養護老人ホーム
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[世田谷区] サービス付き高齢者向け住宅
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[横浜市] グループホーム 正直、このキーワードで3位以内に入らなければ、Web集客は「負け」です。ポータルサイトが強い領域ですが、後述する内部対策を徹底すれば、十分に食い込めます。
カテゴリ2:【緊急・こだわり】地名 × 状況
本命キーワードよりもさらに具体的で、競合が少ない「お宝」キーワードです。
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[地名] 老人ホーム 即入居可(今すぐ入りたい!)
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[地名] 認知症 専門 施設(受け入れ先に困っている)
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[地名] 介護施設 看取り対応(最期までお願いしたい) こうした「切実な悩み」を抱えた人は、ポータルサイトの機械的なリストよりも、専門性を打ち出している自社サイトに惹かれます。
カテゴリ3:【お悩み層】介護の不安
まだ入居は先だが、将来に不安を感じている層を捕まえるキーワードです。
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親の介護 限界 サイン
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老人ホーム 費用 計算 シミュレーション
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特養 待機人数 減らし方 これらは直接の入居には繋がりくいですが、サイトの「権威性」を高めるために極めて重要です。「この施設は介護のプロだ」という信頼の種をまくわけです。
アドバイス: 「介護 おすすめ」なんて広い言葉で1位を狙うのは、ドブにお金を捨てるようなものです。そんなのは大手企業に任せておけばいい。あなたは「自分の商圏」で確実に勝てる言葉だけを拾ってください。正直、半径5km圏内のシェアを獲るだけで、ベッドは埋まります。
ステップ2. 内部対策(検索エンジンに「正しく」伝える)
キーワードが決まったら、次はサイトの「構造」を整えます。 多くの制作会社は「見た目の綺麗さ」にこだわりますが、Googleはサイトの見た目なんて1ミリも見ていません。見ているのは「コードの書き方」と「情報の整理術」です。 最低限、経営者のあなたがチェックすべきは以下の3点だけです。これだけでいい。
1. titleタグとdescriptionの黄金比
検索結果に表示される「青い文字(タイトル)」と「説明文」です。ここにキーワードが入っていないのは、看板のない店と同じです。
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NG例: 社会福祉法人◯◯会|公式ホームページ
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OK例: [地名]の特別養護老人ホームなら[施設名]|[地名]駅から徒歩5分 タイトルには必ず「地名」と「施設種別」を左側(先頭)に入れてください。これだけで順位が変わることも珍しくありません。正直、これを知らない制作会社が多すぎて驚きます(笑)。
2. 構造化データ(LocalBusiness)の導入
Googleに対して、「ウチはここに実在する、こういう介護施設ですよ」という身分証を提出する技術的な設定です。 これをやると、検索結果に電話番号や住所が直接表示されやすくなります。介護は「地域密着」が命ですから、Googleに住所を正しく認識させることは、SEOというより「マナー」に近い施策です。
3. ユーザーを迷わせない「導線設計」
Googleは「ユーザーが満足したかどうか」を計測しています。 サイトに来たけれど、入居費用がどこに書いてあるか分からない、問い合わせボタンがどこにあるか不明……そんなサイトは「価値が低い」と見なされ、順位を落とされます。
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費用ページ
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入居までの流れページ
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スタッフ・施設紹介ページ これらがトップページから「1クリック」で行けるようになっていますか? もし3クリック以上かかるなら、そのサイトは今すぐリニューアルすべきです。
ステップ3. 外部対策(地域の繋がりをデジタルでも活用)
SEOの世界で「外部対策=被リンク(他サイトからのリンク)獲得」を指しますが、介護業界において、怪しい業者からリンクを買う行為は「自殺行為」です。Googleのペナルティを受けて検索結果から消されるのがオチです。
介護施設の外部対策で狙うべきは、「地域の信頼の可視化」です。
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自治体・公的機関からのリンク:地域の介護保険課や、社会福祉協議会のサイトに掲載されているか。これは最強の信頼の証です。
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地域包括支援センターとの連携:リアルの営業活動と同様に、Web上でも地域のケアマネジャーや支援センターのサイト、ブログ等で紹介してもらう関係性を築いてください。
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協力医療機関・近隣施設との相互リンク:医療・介護のネットワーク内での繋がりは、Googleから見て「このサイトは地域医療の一翼を担っている」という強力な加点対象になります。
正直な話: 無理に全国レベルの有名サイトからリンクを貰う必要はありません。それよりも「〇〇市の介護といえばここ」という地元の繋がりをWeb上に再現すること。これが、ポータルサイトが逆立ちしても勝てない「地元の権威性」を生みます。
ステップ4. コンテンツ対策(圧倒的な”情報の圧”で魅せる)
ここが一番重要です。ポータルサイトは情報の「器」は持っていますが、あなたの施設の「空気」までは伝えられません。SEOで勝つためのコンテンツとは、単なる文字数稼ぎではなく、「読者の不安を解消し、信頼を確信に変える情報の密度」のことです。
1. 施設の「温度」が伝わるリアルな発信
ポータルサイトに載っているような、プロが撮った綺麗なだけの「モデルルーム写真」には、検討者はもう飽きています。
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スタッフの働く姿と想い:どんな人が、どんな表情でケアをしているのか。
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日々の食事のリアル:検食の感想や、行事食の「湯気」が伝わるような写真。
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施設長の理念(動画推奨):文字だけでなく、顔を出して声で語る。これが最大の安心材料になります。
2. 入居者・家族の「生の声」をインタビュー形式で出す
「良い施設です」と自分で言うのはただの宣伝ですが、第三者が言うのは「事実」になります。 入居を決めた理由、入居後の変化、そして「もっと早く相談すればよかった」という後悔。これらを、許可を得て実名や写真付きで掲載してください。これがGoogleの評価(E-E-A-T)を爆上げし、競合他社が手出しできない最強のコンテンツになります。
3. 専門家による「お悩み解決」コラム
「親が急に歩けなくなった」「認知症で夜叫ぶようになった」……そんな切実な悩みを抱えて検索している家族に対し、現場のケアマネや相談員がプロの視点で回答する記事を書いてください。
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NG: 誰でも知っているような「認知症とは」という解説。
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OK: 「〇〇市で認知症の親を抱え、仕事と両立するための最短ステップ」
プロの視点: 今のGoogleは、AIが書いたような「どこにでもある情報」を嫌います。現場で実際にあったエピソード、解決した事例など、「あなたにしか書けない一次情報」を1記事1記事に込めてください。この「情報の圧」こそが、ポータルサイトを2ページ目以降に沈める唯一の武器です。
絶対にやってはいけないNG SEO対策
ここまで読んでくださったあなたなら、SEOがいかに地道で、かつ「信頼」の積み上げであるかをご理解いただけたはずです。しかし、世の中にはその「焦り」につけ込む甘い誘惑が溢れています。 正直に言います。以下の3つに手を出した瞬間、あなたのサイトの寿命は尽きると考えてください。
1. 「今日のランチ」記事の量産
「ブログは毎日更新したほうがいい」という言葉を鵜呑みにして、スタッフが食べたお昼ご飯や、施設の窓から見える空の写真を毎日アップしていませんか? ハッキリ言いますが、それは「ゴミ」を量産しているのと同じです。 Googleは「介護施設を探している人にとって役立つ情報」を探しています。中身のない日記が100記事あるサイトよりも、入居検討者の不安を解消する渾身の1記事があるサイトを評価します。低品質なページが多いと、サイト全体の評価がガタ落ちします。今すぐやめてください。
2. 悪徳業者の「被リンク購入」
「弊社が持つ1,000のサイトからリンクを貼るので、一気に1位になりますよ」 こんな営業電話が来たら、即座に切ってください。Googleは不自然なリンクを100%見抜きます。ペナルティを受ければ、あなたのサイトは検索結果から完全に抹消されます。介護という「命と信頼」を扱う業種で、そんな不誠実な裏技を使うこと自体、ブランディングとして致命的です。
3. AIに丸投げした「魂のない記事」
最近流行りのAIを使って、キーワードを詰め込んだだけの記事を量産する手法。これもすぐにバレます。 読者はバカではありません。誰が書いたか分からない、どこかで見たような説明文を読まされても、「ここに親を預けたい」とは1ミリも思いません。SEOは「検索エンジン」の先にいる「人間」を動かして初めて成功だと言えます。 効率を求めて魂を売らないでください。
SEO対策は自分でできる?業者に依頼すべき?
結論から言えば、「日常の情報発信は自社で、土台作りと戦略立案はプロに任せる」のが最短ルートです。
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自社でやるべきこと: 施設の日常、スタッフの想い、入居者様の声の収集。これらは現場にしかできない「最強のSEOコンテンツ」です。
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プロに任せるべきこと: サイトの構造設計(内部対策)、キーワードの難易度分析、Googleのアルゴリズムに合わせた軌道修正。
餅は餅屋です。経営者であるあなたが、HTMLタグの書き方やGoogleの規約変更を追いかけるのは時間の無駄です。あなたは「現場の熱量をどう引き出すか」に集中し、それをGoogleに正しく伝える「翻訳」をプロに依頼するのが、最も費用対効果が高い投資になります。
実績と信頼:ここまで読んだあなたへ
ここまで読み進めていただいたということは、あなたは地域の高齢者福祉に対して非常に熱心で、かつ現状の集客に強い危機感を感じている経営者様だと思います。
私たちがこれまで支援してきた施設の中には、最初は「地域名 老人ホーム」で5ページ目にも出てこなかったところが、半年後にはポータルサイトを抑えて2位になった事例もあります。

介護施設のSEOは、単なるテクニックではありません。あなたの施設の素晴らしさを、必要としている人に届けるための「情報の橋渡し」です。
まとめ
介護施設のSEO対策において、勝敗を分けるのは以下の3点だけです。
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1. ターゲットを「地域名 × 施設種別」に絞り込み、ポータルサイトの隙間を突く。
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2. 内部対策を徹底し、Googleに「地域の介護の専門家」として正しく認識させる。
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3. AIやポータルには真似できない、現場の「温度感」と「生の声」を記事に込める。
SEOは一日にして成らず。しかし、正しく積み上げた記事は、あなたが寝ている間も、ケアに追われている間も、困っているご家族をあなたの施設へと導き続けてくれます。
「うちのサイト、何が足りないんだろう?」 そう少しでも不安に思われたなら、まずはご自身のサイトをスマホで検索してみてください。検討者の目線で見たとき、そこに「安心」はありますか?
もし、自分たちだけでは限界があると感じたなら、いつでもプロを頼ってください。 あなたの施設の魅力を、私たちが検索結果の「1位」という最高の形で証明してみせます。
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2026/02/19
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2026/02/18
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2026/02/18
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