
歯科医院のリスティング広告【広告費をドブに捨てないための運用ノウハウ】
「リスティング広告、毎月30万円払ってるけど…本当に効果あるの?」 「代理店からのレポートを見ても、専門用語ばかりで何が良いのかサッパリ分からない」 「クリック単価(CPC)が高騰しすぎて、新規患者獲得コスト(CPA)が割に合わない」 「『インプラント』で上位表示させたいのに、全然予約の電話が鳴らない」 「もう、広告費を垂れ流すのは辞めたい。でも辞めたら患者が来なくなるのが怖い」
歯科医院の院長先生から、このようなご相談を毎日のようにいただきます。 正直に申し上げます。
その広告運用、今すぐ見直さないと、この先ずっと大切なお金をドブに捨て続けることになります。
決して先生の勉強不足ではありません。 多くのケースで、「歯科業界特有の勝ちパターン」を知らない代理店が、マニュアル通りの設定で放置していることが原因だからです。
一般企業のリスティング広告と、歯科医院のリスティング広告は、戦い方が全く違います。 通販サイトと同じような感覚で「キーワードを入札」しても、激戦区の歯科業界ではクリック単価が高騰し、予算が瞬時に溶けていくだけです。
申し遅れました、私はSEO対策およびWeb集客の専門家です。 普段は「検索順位を上げて自然検索(SEO)で集客しましょう」と提案していますが、今回はあえて「リスティング広告」について、泥臭い現場のノウハウを全て公開します。
なぜなら、歯科医院経営において「自費診療(インプラント・矯正)」の患者様を、今すぐ、確実に集めたい場合、リスティング広告は最強の武器になり得るからです。
この記事では、きれいごとは一切抜きにします。 代理店が教えてくれない「不都合な真実」や、現場で実際に成果が出ている「具体的なキーワード設定」まで、包み隠さずお話しします。
「広告費の元を取る」 今日はこれだけを目標に、読み進めてください。
そもそも歯科医院にリスティング広告は必要なのか?
結論から言います。 「自費診療」に力を入れている、もしくは「開業直後」なら、絶対にやるべきです。
逆に、「保険診療(虫歯・歯周病)」メインの地域密着型クリニックであれば、リスティング広告は不要です。今すぐ広告を停止して、MEO対策(Googleマップ)やSEO対策に予算を回してください。
理由は単純で、「採算が合わないから」です。
なぜ保険診療で広告を出してはいけないのか
リスティング広告は、ユーザーが1回クリックするたびに課金されます。 現在の歯科業界、特に都心部や競合が多いエリアでは、1クリックあたりの単価が数百円〜高いと1,000円を超えることもザラにあります。
想像してみてください。 仮に1クリック500円だとします。 Webサイトを見た人のうち、実際に予約までする人(コンバージョン率)が1%だとしたら、1人の新患を獲得するのに50,000円(500円×100クリック)かかる計算になります。
保険診療の初診で、50,000円の利益が出ますか? 出ませんよね。完全に赤字です。 LTV(生涯顧客価値)で回収すればいい、という考え方もありますが、保険診療の患者様は「痛みが取れたら終わり」というケースも多く、広告費を回収するのは至難の業です。
だからこそ、リスティング広告は「客単価が高い自費診療」に絞って戦う必要があるのです。
SEO対策とリスティング広告の決定的な違い
よく「SEOと広告、どっちがいいの?」と聞かれますが、これは比較するものではありません。「役割」が違います。
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SEO対策(自然検索)
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役割: 資産づくり。
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メリット: 一度上位表示されれば、広告費ゼロで集客し続ける。信頼性が高い。
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デメリット: 効果が出るまで半年〜1年はかかる。Googleの機嫌(アルゴリズム)に左右される。
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リスティング広告
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役割: 時間の購入。
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メリット: お金さえ払えば、審査完了後すぐに検索結果の一番上に表示できる。今すぐ患者が欲しい時に有効。
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デメリット: 広告費を止めれば、その瞬間に流入がゼロになる。掛け捨て型。
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「今すぐインプラントの相談件数を増やしたい」 「来月の矯正相談会を満席にしたい」
こうした明確な目的がある場合、SEOの順位が上がるのを待っていては手遅れです。 この「即効性」と「狙い撃ち」こそが、リスティング広告最大のメリットです。
広告代理店に任せきりにするのは危険
多くの院長先生は、診療で忙しいため、運用を代理店に丸投げしています。 しかし、ここに大きな落とし穴があります。
代理店の担当者は「広告運用のプロ」かもしれませんが、「歯科経営のプロ」ではありません。 彼らは「クリック数を増やすこと」や「表示回数を増やすこと」を目標にしがちです。
しかし、先生が欲しいのは「クリック」ではなく「来院」であり、さらに言えば「成約」ですよね?
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「歯医者 おすすめ」
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「近くの 歯科」
こんな広いキーワードで広告を出してしまっていませんか? これらは検索ボリュームこそ多いですが、「とりあえず探しているだけ」の層が大半です。 結果、クリックばかりされて予算を消化し、「問い合わせは来るけど、冷やかしばかり」という状況に陥ります。
成果を出すためには、院長先生自身が「どの患者層にアプローチすべきか」を理解し、代理店に指示を出せるようになる必要があります。 あるいは、ご自身で運用設定を確認できるレベルになるべきです。
失敗しない歯科医院のリスティング広告・4つのステップ
では、ここから具体的な運用ノウハウの解説に入ります。 「リスティング広告で失敗する」というのは、実は非常にシンプルな理由です。 「誰に」「どこで」「何を見せるか」の設計が甘い。 これに尽きます。
広告代理店に任せている場合でも、以下の4つのステップが守られているか、今すぐ管理画面を見せてもらって確認してください。もし守られていなければ、その代理店は解約を検討すべきレベルです。
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ターゲット(診療科目)を絞る
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エリアを徹底的に絞る
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除外キーワードを設定する
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専用のランディングページ(LP)を用意する
それぞれ詳しく解説します。
ステップ① ターゲット(診療科目)を絞る【最重要】
もっとも多くの先生がやらかしている間違い、そしてもっとも予算を無駄にしている原因がこれです。 「歯医者 + 地域名」というキーワードで広告を出していませんか?
はっきり言います。 「歯医者 + 地域名」での出稿は、今すぐ停止してください。
なぜ「地域名 + 歯医者」は負け戦なのか
例えば「新宿 歯医者」で検索するユーザーを想像してください。 彼らが探しているのは何でしょうか?
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「急に歯が痛くなった」
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「詰め物が取れた」
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「近くて通いやすいところがいい」
大半がこれら「保険診療」のニーズです。 冒頭でお伝えした通り、クリック単価が高騰している今、保険診療の患者様を広告で集めても採算は合いません。 しかも、「歯医者」というビッグワードは競合も多いため、クリック単価が異常に高くなりがちです。
つまり、「高い広告費を払って、利益の薄い患者様を集めている」という、経営的には最悪の状態になります。
勝てるキーワードは「悩み」と「治療名」にある
リスティング広告で狙うべきは、「自費診療」に直結するキーワードだけです。 具体的には、以下の2パターンに絞ってください。
1. 治療名(指名系) これらは、すでにその治療を受けることを検討しており、病院を探している「今すぐ客」です。
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インプラント
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インビザライン(またはマウスピース矯正)
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ホワイトニング
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セラミック治療
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小児矯正
2. 悩み(症状系) 治療名は知らないが、深い悩みを抱えている層です。LPで「その悩みならこの治療です」と啓蒙することで成約します。
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歯並び ガタガタ 直したい
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入れ歯 合わない 痛い
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前歯 すきっ歯
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子供 歯並び 悪い
【実例】成功するキーワード選定リスト
院長先生が代理店に指示を出す際は、以下のように伝えてください。 「『歯医者』という単語単体では出稿しないでください。以下の組み合わせだけで出してください」と。
インプラント狙いの場合
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地域名 + インプラント
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地域名 + オールオン4
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地域名 + 入れ歯 苦痛
矯正歯科狙いの場合
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地域名 + 矯正歯科
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地域名 + マウスピース矯正
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地域名 + 出っ歯 治療
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地域名 + 受け口 治す
これ以外は、勇気を持って「出さない」という選択をすることが、勝率を上げるコツです。
ステップ②〜③ エリア設定と除外キーワード
キーワードが決まったら、次は「無駄なクリック」を極限まで減らす設定を行います。 リスティング広告は「いかに表示させないか」が勝負です。
ステップ②:商圏エリアを冷徹に見極める
先生のクリニックに、患者様はどこから来ますか? 「良い治療をしていれば、遠くからでも来てくれるはずだ」 その気持ちは分かりますが、広告運用の初期段階ではその希望的観測は捨ててください。
歯科医院の商圏は、意外と狭いです。
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一般歯科・小児歯科:半径500m〜1km以内
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矯正・インプラント:半径3km〜5km以内
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超専門特化(難症例など):県全域
もし、一般的なインプラント治療の広告を「県全域」に出していたら、通う見込みのない遠方のユーザーにクリックされ、予算が消化されてしまいます。
Google広告の推奨設定
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「店舗の住所から半径◯km」で設定する
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Googleビジネスプロフィールと連携し、マップ上の距離で配信する
まずは「半径3km」で濃く配信し、予算が余るようなら徐々に広げる。これが鉄則です。 最初から広げすぎると、薄いアクセスばかり集まってCPA(獲得単価)が悪化します。
ステップ③:除外キーワード(ネガティブキーワード)の設定
ここが、プロと素人の差が最も出るところです。 「除外キーワード」を設定していないアカウントは、穴の空いたバケツに水を注いでいるのと同じです。
除外キーワードとは、「この単語が含まれていたら広告を出さない」という設定です。 例えば、「インプラント」というキーワードで広告を出す場合、以下のような検索でも広告が表示されてしまう可能性があります。
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「インプラント 格安」
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「インプラント 失敗」
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「インプラント 求人」
これらで検索する人は、先生のクリニックの患者になりますか? なりませんよね。「格安」を探している人は価格競争になりますし、「失敗」を探している人はトラブルの元です。「求人」は同業者のリサーチか求職者です。
これらにクリックされるたびに、500円、1,000円とチャリンチャリンお金が消えていくのです。ゾッとしませんか?
【保存版】歯科医院が絶対に登録すべき除外キーワードリスト
以下の単語は、問答無用で除外設定してください。
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求人系:求人、募集、給料、年収、衛生士、助手、採用
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安さ系:格安、激安、安い、保険適用(自費狙いの場合)
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ネガティブ系:失敗、痛い、後悔、裁判、苦情、トラブル、2ch、5ch
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学習・情報収集系:とは、意味、論文、学会、画像、イラスト、動画
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同業者・営業系:会社、メーカー、セミナー、講習会
代理店に任せている場合は、「除外キーワードリストを見せてください」と言ってください。 もし「設定していません」とか「一般的なものだけです」と言われたら、その瞬間に担当者を変えてもらった方がいいでしょう。 それくらい、この「除外設定」は利益に直結します。
ステップ④ LP(ランディングページ)なしの広告は自殺行為
キーワードを選び、エリアを絞り、除外設定を完璧にする。 これで「質の高いアクセス」が集まる準備は整いました。
しかし、ここで多くの院長先生が致命的なミスを犯します。 「広告のリンク先を、医院のトップページに設定している」というミスです。
はっきり言います。 LP(ランディングページ)を用意せずに広告を出すのは、ザルで水を汲むようなものです。
なぜトップページでは予約が入らないのか
想像してみてください。「インプラント 費用」と検索したユーザーが、先生の医院のトップページに飛ばされました。そこには何が書いてあるでしょうか。
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「地域に寄り添う優しい歯科医院」というキャッチコピー
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最新の設備紹介
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院長の挨拶
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虫歯治療、歯周病、小児歯科、矯正、インプラント…といったメニューの羅列
ユーザーは「インプラントの費用」が知りたくてクリックしたのに、知りたい情報にたどり着くまでに何度もクリックを重ねなければなりません。 今の時代のユーザーは、極めてせっかちです。 「自分が欲しい答えが3秒以内に見つからない」と判断した瞬間、ページを閉じて、別の医院のサイトへ去っていきます。
その間、先生の財布からはしっかり広告費が引き落とされています。
広告には「その治療専用の1ページ」が不可欠
リスティング広告で成果を出すなら、必ずその治療法に特化した1枚の長いページ(LP)を用意してください。
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インプラント広告なら:インプラント専用LP
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マウスピース矯正なら:インプラントライン専用LP
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ホワイトニングなら:ホワイトニング専用LP
このページで、ユーザーの不安を一つずつ潰し、「ここなら任せられる」と思わせて、そのまま予約フォームへ誘導する。 この「最短ルート」を作るだけで、成約率は2倍、3倍と跳ね上がります。
正直、数万円かけてLPを自作するか外注する手間はかかりますが、「LPなしで広告を出し続ける損失」に比べれば、安い投資だと言い切れます。
ステップ⑤ 外部対策(MEOとの連携とサイテーション)
リスティング広告を運用する上で、実は「広告管理画面の外」にある要素が、クリック率や成約率に多大な影響を与えます。
広告と「Googleマップ」を連動させる
今のリスティング広告は、検索結果の最上部だけでなく、Googleマップ(MEO)の枠内にも表示させることができます。
これを「住所表示オプション」と呼びますが、これを使わない手はありません。 なぜなら、歯科医院を探しているユーザーにとって「場所(通いやすさ)」は最大の判断基準の一つだからです。
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広告文の下に「医院の住所」と「現在地からの距離」が表示される
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ワンタップで電話がかけられるボタンが出る
これだけで、クリック率は劇的に向上します。 代理店に「Googleビジネスプロフィールと広告を連携させてください」と一言指示してください。これだけで無駄な機会損失を防げます。
「サイテーション」が広告の信頼性を裏付ける
サイテーションとは、ネット上の様々な場所で「〇〇歯科医院」という名前や住所が言及されることです。 広告を見て「良さそうだな」と思ったユーザーは、かなりの確率で「医院名」で再検索します。
その際、ポータルサイトやSNS、ブログなどで良い評判や情報が並んでいれば、安心して予約に至ります。 広告はあくまで「きっかけ」に過ぎません。 ネット上の「評判の土壌」を整えておくことが、最終的なCPA(獲得単価)を下げる隠れた要因になるのです。
ステップ⑥ コンテンツ対策(圧倒的な専門性と安心感の提示)
最後は、LPやサイト内の中身、つまり「コンテンツ」の話です。 歯科の広告において、差別化できるポイントは限られています。 「痛くない」「優しい」「最新設備」……こんな言葉は、どこの医院も使っています。
そんなありきたりな表現は、ユーザーの心には1ミリも響きません。
「専門性」の圧で競合をなぎ倒す
自費診療を狙うなら、徹底的に「専門特化」した情報を出してください。
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「当院のインプラント成功率」といったデータ
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「なぜ他院で断られた症例でも可能なのか」という論理的な理由
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過去に治療した患者様の「リアルな症例写真(ビフォーアフター)」と「直筆の声」
特に症例写真は、薬機法の範囲内で最大限に活用すべきです。 ユーザーが見たいのは、院長の笑顔ではなく、「自分の悩みと同じ状況の人が、どう改善したか」という事実だけです。
「誠実さ」をコンテンツにする
「いいことばかり書いているサイト」は、今のユーザーには怪しまれます。 あえて「デメリット」や「治療後のリスク」「高額になる理由」を包み隠さず書くことで、逆に信頼を勝ち取ることができます。
「うちのインプラントは安くありません。なぜなら、これだけの工程と、この品質の材料を使っているからです」
このように言い切るコンテンツこそが、冷やかしではない、「高くても良い治療を受けたい」という質の高い患者様を惹きつけるのです。
やってはいけない歯科医院のリスティング広告(NG集)
ここまでは「やるべきこと」を話してきましたが、ここからは「絶対にやってはいけないこと」に切り込みます。 世の中には、残念ながら歯科業界の知識が乏しい広告運用者が溢れています。彼らがよく口にする「甘い言葉」に騙されないでください。
1. 「月額予算3万円〜5万円」で、とりあえず始めてみる
「まずは少額から試しましょう」という提案。一見、良心的に聞こえますが、歯科のリスティング広告においては「ただ金を捨てるだけ」の行為です。
現在のインプラントや矯正のクリック単価は500円〜1,000円。 月予算5万円だと、月に50〜100回しかクリックされません。そこから成約に繋がる確率は良くて1〜2%。つまり、1ヶ月運用しても「一人も来院しない」可能性が非常に高いのです。 これでは改善のためのデータすら溜まりません。 やるなら、最低でも月20〜30万円は確保し、短期集中でデータを取る。 これができないなら、最初からやらない方がマシです。
2. 「AIが最適化してくれるので、キーワードは広めに設定します」
「GoogleのAIは優秀だから、広めに設定して学習させましょう」という代理店の言い訳。 これは、「先生の財布(広告費)を使って、GoogleのAIを賢くさせてあげている」だけです。 歯科のような超・地域密着型かつ高単価なビジネスで、広すぎる設定は命取り。 AIに任せるのは、前述した「除外キーワード」や「ターゲット絞り込み」を人間が完璧にやりきった後の話です。
3. 「電話コンバージョン」を計測していない
「Web予約ボタンのクリック」だけを成果(コンバージョン)にしていませんか? 歯科医院への問い合わせは、今でも「電話」がメインです。 「広告経由で、何人が電話ボタンを押したか」を計測していない運用は、成果を正しく判断できていません。 成果が可視化されていないから、代理店に「なんとなく」継続させられてしまうのです。
実績・信頼性について【ここまで読んだ院長先生へ】
正直なところ、今回お伝えした内容は「かなり厳しい現実」だったかもしれません。 しかし、これが現場で1位を獲り、自費診療の予約を埋め続けているクリニックの「裏側」です。
私たちは、単に広告を運用する会社ではありません。 「[地域名] 歯科」「[地域名] インプラント」といった激戦キーワードで、SEO(自然検索)1位を量産し、かつリスティング広告でも最小限のコストで最大限の成約を叩き出す。 その「集客の圧」を作ることに特化しています。
「今の代理店は、うちの強みを理解してくれていない」 「広告費だけが膨らんで、経営を圧迫している」
もし、そんな危機感をお持ちであれば、一度私たちの運用シートを覗きに来てください。 きれいごとのレポートではなく、「何件の予約が入り、いくら利益が出たか」。そこだけにフォーカスした実務をお見せします。
まとめ:リスティング広告は「劇薬」である
リスティング広告は、正しく使えば「今日からでも患者を呼べる」魔法の杖になります。 しかし、使い道を間違えれば、一瞬で経営を蝕む「毒」にもなります。
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保険診療ではなく、自費診療(LTVの高い治療)に絞る
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「地域名+歯医者」ではなく、深い悩みのキーワードを狙う
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除外キーワードで無駄を削ぎ落とし、専用LPで確実に仕留める
この3点だけを徹底するだけでも、先生の医院の広告効果は劇的に変わるはずです。
もし「今の設定が合っているか不安だ」「一度アカウントを診断してほしい」ということであれば、いつでもご相談ください。 忖度なしで、先生の広告運用が「ゴミ」なのか「資産」なのか、ズバッと判定させていただきます。
まずは、明日からの診療の合間に、自院の広告が「どんなキーワードで表示されているか」をGoogleで検索して、ご自身の目で確認してみてください。 そこから、本当の改善が始まります。
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2026/02/09
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