
「立派なホームページを作ったのに、問い合わせが月に1件も来ない……」 「弁護士ドットコムに高い掲載料を払っているが、結局、価格競争に巻き込まれている……」 「リスティング広告を回してみたが、クリック単価が高すぎて割に合わない……」
これらは、弊社にご相談いただく弁護士の先生方が、実際によくおっしゃるお悩みです。あなたも同じような壁にぶつかっていませんか?
弁護士オーナーが抱えるリアルな悩み
事務所名で検索すれば出るが、「地域名×分野名」で全くヒットしない
ポータルサイトに依存しすぎて、毎月の広告費が経営を圧迫している
SEO業者の営業電話は多いが、誰を信じていいか分からない
法律のプロとして、品位を落とさずにWEB集客を成功させたい
結局、大きな事務所が勝つ仕組みになっているのではないか?
正直に申し上げます。今の時代、「ただHPを持っているだけ」では、ネット上では存在していないのと同じです。相談者は「今すぐ解決したい」という切実な思いで検索窓を叩きます。そこで1ページ目に出てこなければ、あなたの素晴らしい解決能力を披露するチャンスすら与えられない……これが、WEB集客の残酷な現実です。
しかし、安心してください。弁護士のSEOには、明確な「勝てる型」が存在します。ポータルサイトをなぎ倒して1位を獲ることは、戦略さえ間違えなければ可能です。
今回の記事では、表面的なテクニックではなく、私が実際に1位を獲得し、数多くの法律事務所を「行列のできる事務所」に変えてきた、忖度なしのSEOノウハウをすべて公開します。正直、これを知っているかいないかで、数年後の事務所のキャッシュフローは億単位で変わりますが(笑)、本気で勝ちたい先生だけ読み進めてください。
そもそも弁護士にSEO対策は必要なのか?
結論から言い切ります。WEB集客を主戦場にするなら、SEOは「生命線」であり、避けて通ることは不可能です。
よく「紹介があるから大丈夫」とおっしゃる先生もいますが、紹介営業にはスケーラビリティがありません。また、紹介された相談者でさえ、最終的にはあなたの名前をネットで検索し、HPの中身を見て「本当に信頼できるか」を最終確認しています。
SEO(検索エンジン最適化)とは、平たく言えば「Googleに評価されるサイトを作ること」ですが、本質は「悩みを持つユーザーと、解決策を持つあなたを最短距離で結びつけること」にあります。
SEOを放置するということは、駅前の一等地に看板を出せる権利を捨てて、人通りのない路地裏で静かに看板を掲げているのと同じです。実力がある先生ほど、SEOを武器にしなければ社会的な損失だと、私は本気で思っています。
弁護士がSEO対策をやるべき3つの絶対的メリット
なぜ、多忙な先生が時間を割いてまでSEOに取り組む必要があるのか。それは、他の媒体では決して得られない「圧倒的な資産性」があるからです。
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1. 広告費(リスティング)の暴騰から解放される
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相続や交通事故などの高単価キーワードは、1クリック数千円という異常な高騰を見せています。SEOで上位を獲れば、これらのお宝キーワードから「無料」で集客し続けることが可能です。月100万円の広告費を捨てているような状況から脱却できるのは、経営的にこれ以上ない強みになります。
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2. 「この先生なら任せられる」という事前信頼の構築
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検索順位が高いということは、Googleが「この記事は信頼できる」とお墨付きを与えた証拠です。検索経由であなたの執筆した深い専門知識の記事に触れた相談者は、来所した時点ですでに「先生にお願いしたい」というマインドになっています。受任までのスピードが格段に早くなる、これがSEOの隠れた威力です。
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3. 地域一番の「顔」になれる(MEOとの相乗効果)
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特定の地域で「相続 弁護士」などの検索1位を獲り続けると、その地域でのブランディングは勝手に完成します。さらに、Googleマップ(MEO)の順位も連動して上がりやすくなるため、スマホ検索ユーザーを独占できるようになります。
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「SEOは時間がかかる」と敬遠する人もいますが、一度構築してしまえば、あなたが寝ている間も、法廷に立っている間も、24時間365日、休まずに質の高い見込み客を連れてきてくれる最強の営業マンになります。これをやらない手はありませんよね。
1位を獲得した弁護士のSEO対策・4ステップ
弁護士のSEOには、勝つための「手順」があります。闇雲にブログを更新するのは時間の無駄。まずは土台を固めましょう。
ステップ1:キーワード選定(勝負はここで決まる)
SEOは、キーワードを選んだ時点で勝敗の8割が決まります。 弁護士業界において、狙うべきキーワードは大きく分けて3つの層しかありません。ここ、テストに出るくらい重要です。
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最優先:商圏キーワード(分野名 × 地域名)
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例:「不倫慰謝料 弁護士 名古屋」「相続放棄 弁護士 横浜」
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これで検索する人は、すでに「依頼する気満々」の超優良見込み客です。ここで1位を獲れば、問い合わせの電話は鳴り止まなくなります。正直、ここの1位を獲るためだけに全力を注いでもいいくらいです。
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お宝:悩み解決キーワード(ロングテール)
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例:「養育費 払わない 差し押さえ」「遺言書 書き方 自分で」
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今すぐ依頼はしないまでも、「どうすればいいか分からない」と困っている層です。ここで専門的な解決策を提示し、「この先生、頼りになりそう」と思わせるのが、将来の受任への伏線になります。
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守り:指名キーワード(事務所名・弁護士名)
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「〇〇法律事務所」で検索して、2ページ目に出てくるようではお話になりません。紹介案件でも、相談者は必ず名前を検索します。ここは絶対に1位を死守してください。
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よく「無料相談」というキーワードを狙いたがる先生がいますが、これは要注意です。質が低い、いわゆる「くれくれ君」ばかりが集まり、先生の貴重な時間を浪費するゴミキーワードになる可能性が高いからです(笑)。
ステップ2:内部対策(法律事務所サイトがやるべき最小限の施策)
「内部対策」と聞くと難しそうですが、要はGoogleに「私のサイトは、〇〇市の相続に強い弁護士のサイトですよ」と正しく自己紹介することです。 複雑なコードをいじる必要はありません。まずは以下の3点だけ完璧にしてください。
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タイトルタグを「検索キーワード」から始める
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多くの事務所が「〇〇法律事務所|名古屋の相続なら」というタイトルにしていますが、これは間違いです。正解は「名古屋で相続に強い弁護士なら〇〇法律事務所」です。左側に重要なキーワードを置く。これだけで順位が変わります。
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ディスクリプション(説明文)でクリック率を操る
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検索結果に表示される100文字程度の説明文です。「初回相談無料」「土日対応」「解決実績〇〇件」といった、相談者が思わずクリックしたくなる「ベネフィット」を必ず盛り込んでください。順位が3位でも、説明文が魅力的なら1位の記事よりクリックされます。
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スマホで見やすいか、死ぬ気でチェックする
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相談者の8割以上はスマホで検索しています。PCで綺麗に見えても、スマホで文字が小さかったり、電話ボタンが押しにくかったりするのは致命的です。今すぐ自分のスマホで、問い合わせ完了までスムーズに動くか確認してください。
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内部対策で100点を目指す必要はありません。80点を取れば、あとはコンテンツの質で勝負できます。逆に、ここが0点だと、どんなに良い記事を書いても砂漠で叫んでいるのと同じです。
ステップ3:外部対策(質の高い被リンクをどう集めるか)
SEOにおける「外部対策」とは、他サイトからリンクを貼られること(被リンク)を指します。Googleは「多くの人から紹介されているサイト=信頼できる」と判断します。 ただ、弁護士業界で無作為にリンクを集めるのは逆効果。以下の「質の高いリンク」に絞って動いてください。
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自治体や公共機関からのリンクは最強
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地元の自治体HPのバナー広告や、地域のポータルサイト、商工会議所の会員リストなどは、ドメインの信頼性が抜群です。数万円の掲載料でこの「強力なリンク」が手に入るなら、安い投資だと思って即座に契約すべきです。
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士業同士のネットワークをデジタルでも繋ぐ
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税理士や司法書士など、普段提携している先生方のサイトと相互リンクを貼ってください。関連性の高いサイト同士のリンクは、Googleから高く評価されます。
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プレスリリースを「武器」にする
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新しい判例解説や、無料相談会の告知などをプレスリリース配信サービス(PR TIMESなど)で配信しましょう。大手ニュースサイトに掲載されることで、爆発的な被リンク効果と認知拡大が狙えます。
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正直、怪しい業者から買う「リンク集からのリンク」などは、今のGoogleには一瞬で見抜かれます。最悪、ペナルティを受けて検索結果から消されるので、絶対に手を出さないでください(笑)。
ステップ4:コンテンツ対策(受任率を左右する情報の厚み)
最後は、中身(記事)の話です。Googleは現在「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」を最重視しています。弁護士という立場を最大限に活かしましょう。
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「解決事例」は最強のSEOコンテンツ
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「〇〇市 Aさん 離婚問題の解決」といった事例を、相談者のプライバシーに配慮した上で大量に載せてください。これは相談者にとっての「予習」になるだけでなく、具体的な状況を示すキーワードが自然に含まれるため、検索に非常に強くなります。
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「専門用語」を「相談者の言葉」に翻訳する
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先生方はつい「不法行為に基づく損害賠償請求」と書きがちですが、相談者は「不倫 慰謝料 いくら」で検索します。記事のタイトルや見出しには、必ず相談者が使う「生の言葉」を混ぜてください。
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「誰が書いたか」を明確にする
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記事の最後には必ず、執筆した弁護士の顔写真とプロフィールを載せてください。「資格を持った専門家が書いている」とGoogleに認識させることが、今のSEOでは必須条件です。
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コンテンツ作りで大切なのは、綺麗事ではなく「読者の不安をその場で一つ解消してあげること」です。 「この記事を書いている先生なら、私の味方になってくれそうだ」……そう思わせたら、あなたの勝ちです。
【要注意】やってはいけない弁護士のSEO対策
SEOの世界には、知識のないオーナーをカモにする業者が今もなお存在します。以下の言葉が営業マンの口から出たら、その場でお引き取り願うのが正解です。正直、これらを守らないと、事務所の看板に泥を塗ることになります。
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「月額3万円で、キーワードを100個登録して毎日ブログを自動更新します」
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AIが生成した中身のない記事や、どこかのニュースをコピペしたような「ゴミ記事」を大量生産しても、今のGoogleは1ミリも評価しません。それどころか、サイト全体の評価を下げ、検索結果から抹殺されるリスクすらあります。
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「弊社が所有する1000個のサイトから、一気に被リンクを貼ります」
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これも「やってはいけない」の代表格です。関連性のない、中身が空っぽのサイトからのリンクは、Googleへの「スパム報告」と同じです。昔のSEOでは通用しましたが、今は一発退場レベルの愚策です。
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「絶対に1位を保証します」
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Googleのアルゴリズムは公開されておらず、変動し続けています。「絶対」と言い切る業者は、SEOの基本すら理解していないか、嘘をついているかのどちらかです(笑)。
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悪徳業者の常套句 「今の順位だと、もったいないですよ」 「弊社の特殊な技術(ブラックボックス)で上げます」 「今すぐ契約しないと、競合に枠を取られます」 こうした煽りに乗って、数百万のリース契約を結んでしまった先生を、私は何人も見てきました。
弁護士SEOの「成功」を左右するのは誰か?
ここまで読んでくださった先生ならお分かりかと思いますが、SEOの主役は業者ではなく、「現場を知っているあなた自身」です。
業者はサイトの構造を整えることはできますが、相談者が本当に求めている「解決のヒント」を書けるのは、法律のプロである先生しかいません。 もし業者に依頼するなら、ただ「上げます」という会社ではなく、「先生、この記事のこの部分は、相談者にとって分かりにくいので直しましょう」と、中身に踏み込んでくるパートナーを選んでください。
まとめ
弁護士のSEO対策は、決して魔法ではありません。
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戦う場所(キーワード)を決め、
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Googleに正しく自己紹介し(内部対策)、
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嘘のない、質の高い情報を発信し続ける(コンテンツ対策)。
この当たり前のことを、誰よりも愚直に、かつ戦略的にやるだけです。 半年後、検索結果のトップにあなたの事務所の名前が載り、電話が鳴り止まなくなる未来を作るのは、今日の先生の決断次第です。
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2026/01/30
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